2013年10月28日   ちょっとつぶやいてみます   投稿者:カル

ボストンテリアは1865年頃、アメリカでホッパーズジャッジという
種類と小型の雌犬を掛け合わせて産まれた雄犬を使って掛け合わせを
繰り返してできたのが原型といわれ、さらに小型になったものを
フレンチブルドッグを掛け合わせて作出されたと言われています。

その後1889年頃になるとボストンテリアと正式に呼ばれるようになり、
AKCに承認されたのは1893年、この速さはかなり異例と言われています。
アメリカ原産といえば数も少ないですが、やはりアメリカではかなり
人気が高かったそうです。

ボストンテリアはこのようにどのような経緯でできたのかがはっきり
している犬種です。イングリッシュテリアとブルドッグを掛け合わせて
誕生したホッパーズジャッジを元に、小型の雌犬と掛け合わせその後、
誕生した雄をまた小型と掛け合わせ、さらにフレンチブルドッグを
合わせて生まれた犬です。

ボストンはアメリカのボストン市から取られ、誕生して20年も経たない
うちにAKCに承認されたり、愛犬家たちの間ではボストンテリアの
しつけ方を学ぶクラブ
を結成する勢いにまで人気が高まっています。

最初の頃はその色も模様もほとんど重視されていませんでしたが、
独特な模様も毛色のよさも認められるようになり、いいボストンテリア
として大切な特徴になっています。

黒と白のコントラストですが、今でもやはり大きな評価に繋がっています。
フレンチブルドッグとよく間違われますが、ボストンテリアのほうは手足が
ブルドッグっぽくなく、細くてまっすぐなところも印象的です。

2013年5月30日   カルトナージュの提案   投稿者:カル

しかし、わたしは、少なくとも、自分が通う教室であれば、ビジネスとして採算のあっている教室
に通いたいと思っております。カルトナージュ工芸に携わる、教えるプロとして、カルトナージュ
教室を主宰して欲しい・・・と思うのです。

それだけ、本格的な指導をして欲しいな・・・というふうな思いがあります。では、これこれ
これだけの受講料が必要だよ・・・と言われれば、そこから検討が始まるわけですが、これも、
安い受講料の方がいい、とは、必ずしも言えないだろうな・・・というふうに、わたしは考えます。

カルトナージュ教室に限らず、教室の維持運営には、それなりの経費が掛るものです。

そういった費用が受講料に反映されるのは、こては半ば当然のことでしょう。少々高いな・・・
というふうに思っても、カルトナージュ教室として値打ちがあれば、高い受講料を負担してでも
受講したい・・・というふうに考えるのは、わたしの考え方の基本であります。

そういったカルトナージュ教室を探しているのですが・・・。いまのところ・・・公民館などで
行なわれる、短期の講座はちらほらと見つかるのですが・・・本格的なカルトナージュ教室
というものは、まだ、なかなかみつかりません。地方都市では、条件が悪いのかもしれません。

今後は、都市部に広げて探してみたいと思っております。カルトナージュ皇室において、
自分は、なにを、どういったことを学びたいのか? ということについて、もういちど自分に
問い直しつつ・・・。

2013年5月23日   実例について   投稿者:カル

0,40代くらいになってくると、
だんだんと肌のくすみが気になってくるのではないでしょうか?
若い頃に日光に対する対策とかを全然していなかったとしたら、
そばかすなども増えてきたりするかもしれませんね。
化粧をしてごまかしたくはないでしょうし、
ひどくなってくると化粧をしていても分かるくらいにまで
なってきてしまうこともあるはずです。

それを何とかしてすっぴんでもキレイでいたい、
そういう方達から注目されてきているのが、ピーリングジェルです。
これが結構な人気になりつつあります。
美容部門ランキングにピーリングジェルが入っていることが、
その人気を表していると思います。

一体どんな商品なのかというと、
その名前通りジェル状になっているので、
それを顔に付けて洗います。
一見洗顔料と何の違いもないように感じると思います。
でも、古い角質などといった取り除きにくい汚れなども
全部洗い流せるので肌がツルツルになるわけです。

使ってみると思っていたよりも顔に古い角質などが溜まっていて、
それがみるみる落ちていくのに驚くという人もいるそうです。
個人差はあると思いますが、
そこまで顔をツルツルにできる可能性があるとしたら、
自分がそんな状態になったところを想像してみたら、
かなり嬉しくなりますよね。

2013年4月29日   カルトナージュの提案   投稿者:カル

ここからは、少し方向を換えて、カルトナージュ教室の主宰者の側からの視点・・・ということを
盛り込んで参りましょう。カルトナージュ教室を開こう・・・というふうに考える方であれば、
よもや、カルトナージュ工芸が嫌いだ・・・というような方はいらっしゃらないでしょう。

カルトナージュ工芸が好きで、だから、カルトナージュ教室を開いて、カルトナージュ・・・と
いうことを、広めよう、普及させよう・・・というふうに思いついた・・・ということになるのだと
思われます。自分はカルトナージュなんて大嫌いだ・・・というような考えの人が、自分で
カルトナージュ教室を開こうとはしないでしょう。

ですので、カルトナージュ教室の主宰者は、少なくとも、カルトナージュ工芸というものに
対して、なんらかの情熱は持っている、持ち合わせている・・・というふうに考えていいか
と思われます。

それはそれとして・・・カルトナージュ工芸を普及させるという目的は、カルトナージュ教室を
開く、カルトナージュ教室を運営することのモチベーションとはなるでしょうけれど・・・
カルトナージュ教室の開催開講そのものが、ビジネスとして成立していないでは、長続きは
致しません。

いえ、ビジネスとして成立していなくても、自分は、カルトナージュ教室を続けるんだ・・・と
いうふうに考え、実際に、そういうことが可能なお立場の方が、半ばボランティアのように
して、カルトナージュ教室を維持運営していかれることに異を唱えるということでは
ありません。

2013年3月28日   実例について   投稿者:カル

カルトナージュ工芸に限らず・・・なにをつくるのか? なにを表現するのか? という点に
ついては、教室で習うことはできません。カルトナージュ教室で習うことができるのは、どう
つくるのか? どうやって表現するのか? という部分でしょう。

しかし、そこのところを、カルトナージュ教室で習得することが出来るのであれば、それは、
素晴らしいことです。カルトナージュ工芸という表現技法に関して、いったい、どこまで
できるのか? ということについて、わたしなどは、とても興味があります。

そういったことを考えるにあたって、では、カルトナージュ教室に通ってみようか・・・という
ふうな考えも出て来る・・・ということですね。このあたり、とても重要なことです。どんなこと
を表現したいのか? ということについて、明確なものを持っているとすると、では、
カルトナージュ工芸において、自分が表現したいものを表現することが可能であるの
かどうか? ということを考えることは、当然の流れとなることでしょう。

ですので、この点・・・カルトナージュで、どこまでできるのか?・・・ということを知りたい
がために、カルトナージュ教室に通う・・・というようなことも、実際に、起こり得る・・・と
いうことですね。

カルトナージュ教室の主宰者が、カルトナージュでどこまで出来るのか? ということに
ついて、明確な指針のようなものを持っている教室であれば、わたしのニーズを
満たしてくれるカルトナージュ教室である・・・ということが言えるでしょう。

2013年2月27日   実例について   投稿者:カル

カルトナージュ工芸というものに対して実際に創作という観点から携わってみる・・・ということは、
とても有意義なことであるようにわたしどもは感じております。

未だ、カルトナージュ教室にも通ったことが無いわたしが、カルトナージュ工芸の作品に触れ
てみて、それで、実際にカルトナージュ工芸をやってみる・・・全く自己流で・・・の後に、
一念発起して、カルトナージュ教室を探して、教室に通ってみる・・・というようなことだって、
実際にあってもいいとわたしは考えております。

一度、カルトナージュ工芸の創作についてやってみる・・・ということを経験した上で、では、
カルトナージュとはどういうことであるのか? という点について、実際に、カルトナージュ
教室に通うことで知る、学ぶ・・・ということは、素晴らしいことはありませんか・・・。

勿論、カルトナージュ工芸についてなにも知らない段階で、カルトナージュ教室に、なんと
なく興味本位で通う、通い出す・・・ということがあってもいいと思われます。

それはそうで、カルトナージュ教室に限らず、およそ、どのような教室や習い事でも、最初、
なにも知らずに通い出す・・・ということを重要視する風潮もあります。先入観がない分だけ、
伸びやすい、とか、変な癖がついていなければ、教えやすい・・・ということになります
でしょうか・・・。

カルトナージュ教室についても、同様のことが言えそうです。しかし、創作というのは、・・・
いつも申しております通り、なにを創るか、どんなことを表現するか、ということについては、
習うことはできません。

2013年1月26日   実例について   投稿者:カル

カルトナージュ教室で、厚紙を用いて、部屋に飾るオブジェを創作してみる・・・。なんとも素敵
ではないですか。カルトナージュ教室でオブジェを・・・って、なんだか、キャッチフレーズに
なりますよね。

なんのキャッチフレーズだって? ええ・・・カルトナージュ教室への集客・・・ということの
キャッチフレーズですよ(笑)。いえ、わたし自身が、カルトナージュ教室を開こうと考えて
いるのではなくて、わたしは、カルトナージュ教室へ通いたいと考えている方なのです。

この点はご理解ください。全く単独で、カルトナージュ創作に励むこともいいでしょう。そういう
ことが、実際に、芸術的に価値の高い創作を生む可能性だってあるわけです。

カルトナージュ教室に通ったこともなく、カルトナージュ工芸について殆ど知らない人間が、
どこかで、カルトナージュ工芸に出会ったことによってインスピレーションを感じて、
カルトナージュ工芸の創作に着手した・・・というようなことです。

およそ、創作のヒントというものは、どこにでもあります。いまわたしが申し上げたようなこと
・・・カルトナージュ工芸について門外漢で、カルトナージュ教室のような場所にも通ったこと
もないようなわたしのような人間が、たまたまインターネットで、カルトナージュ工芸に
出会って、それで、なんらかの啓示を受ける・・・というような(大袈裟でしょうか?)
ことが、実際に、ないとは言えないのです。

そういうことの中で、カルトナージュ教室の果たす役割というようなことを考えて
参りましょう。

2012年12月25日   実例について   投稿者:カル

例えば美術展に展示されるようなレベルの厚紙工芸に、カルトナージュ工芸の影響を感じる
ようなことが、今後、カルトナージュ教室に通うわたしにとって、起こり得るかもしれません。

そしてこのことは未だ経験しておりませんが・・・“カルトナージュ工芸”というジャンルでの出展
・・・ということも、今後起こって来るでしょう。いや、わたしが知らないだけで、既に、カルト
ナージュ工芸というのは、我が国の美術工芸において、重要なジャンルになっているのかも
しれません。

そうであれば、カルトナージュ教室を今後開講しようと考えておられる方にとっては、追い風
になりますよね。わたしのように、カルトナージュ教室があれば通ってみたいな・・・というふう
に考えている美術愛好家も、あちこちにいるのではないかな? というふうな予感もするの
です。翻って考え見ますと・・・自宅で、時間の空いているときなどに、厚紙工芸に勤しんで
いる方、というのは、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

工芸という言い方が大仰であるなら、厚紙工作でもいいでしょう。そんなふうにして、余暇を
楽しんでいる方が・・・特に年配の女性に多いのではないでしょうか? そういう方が、近く
にカルトナージュ教室などがあれば、では、カルトナージュとはどんな工作で、教室で、
どんなことを教えてくれているのかな? というふうな興味本位でカルトナージュ教室を
覗いてみる・・・というようなことが実際にあるようです。

2012年11月26日   ちょっとつぶやいてみます   投稿者:カル

カルトナージュ教室を見つけて、実際に教室に通って、カルトナージュ工芸についての基礎
を学ぶということは、とても重要なことです。何事も、まずは、基礎を学ばないと、そこのところ
をすっ飛ばして、いきなり創作・・・というふうになってしまうと、これがなかなか難しいですよね。

いつかの記事でわたしが申し上げたことと矛盾している点があるかもしれません。即ち、
創作なんてものは、カルトナージュを含めて、個人が勝手に想像性を活かして行なうものだ
・・・というところですね。この考え方に変わりはありません。わたいはいまでもそのように
考えております。

カルトナージュがやりたければ、我流のカルトナージュをやればいいわけです。それで、
個性的な創作が出来ればいいわけです。そういう意味では、わたしは、カルトナージュ工芸と、
日本の厚紙工芸との区別について厳密に考えてはおりません。

カルトナージュ、という呼び方に新鮮味があっていいな・・・くらいのことを考えるのみです。

しかし・・・ここに、カルトナージュ教室という教室が開講していて、件のカルトナージュ教室を
主宰している人間が、カルトナージュ工芸について学んでいるとなれば、件のカルトナージュ
教室主宰者の、カルトナージュ工芸に関する知識見識を伝承して行くということは、わたし
たちにとって意味のあることでしょう。

日本に昔からある厚紙工芸や和紙工芸・・・といったものと、カルトナージュ工芸との融合・・・
ということを考えるなら・・・これは素晴らしいと思います。

2012年10月27日   ちょっとつぶやいてみます   投稿者:カル

それでは・・・巷で開講しているカルトナージュ教室では、いったい、どのようなコンセプトで
カルトナージュ工芸について教えているのでしょうか? カルトナージュ教室というふうに
名が付いているわけですから、実際に、カルトナージュ工芸の制作というところまで教えて
いるのだと思われます。

おそらく、カルトナージュ教室と称している教室では、カルトナージュ発祥の地であると
思われるフランスあたりの厚紙工芸について教えているんだ・・・というふうに考えていい
でしょう。

わたしも、実際のところ、カルトナージュ教室に通えば、フランス辺りの厚紙工芸について
教わるのだろうと思っております。厚紙工芸であるならば、カルトナージュ教室に
通わなくっても出来るよ・・・というふうな考え方が一方にあるかと思われます。

わたし自身、この考え方に賛成のところもあります。そもそも、創作なんていうものは、
個人の創造性を活かして、勝手にやればいいのです。勝手にやれる人は、そうすれば
いいのです。

しかしながら、勝手にやれない人の方が、勝手にやれる人と比べると、圧倒的に多い
のが、美術工芸の世界であるのだろうとわたしは考えております。文字通り、勝手に
やれないのですね。

カルトナージュであれば、カルトナージュ教室にわざわざ通って、基礎から教わることに
拠って、カルトナージュ工芸が出来るようになる・・・ということなのですね。そういう意味
では、カルトナージュ教室の存在意義というものについても理解が出来るじゃ
ありませんか。